群馬県|整骨院でのモートン病治療 太田市 かわうちはり灸整骨院

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モートン病

整骨院でのモートン病治療 太田市 かわうちはり灸整骨院


モートン病とは

横アーチ



モートン病は、足のアーチ構造が崩れて起こる神経障害の一種です。

足の裏のしびれ感や痛みの中で多くみられ、坐骨神経痛による足の痛み、痺れと間違えやすい病気です。

個人差はありますが、足裏の第3〜4足指間か第2〜3足指間の起こりやすく、疼痛、痺れ、灼熱感などの多彩な神経症状が出ます。

足の裏の前あたりに繰り返される衝撃があると、そこで炎症が起こって、神経が圧迫されて症状が出てきます。

足の構造は、正面から見た場合にアーチ構造になっています。そこで地面に着いたときに、アーチの湾曲部である足の第2・3・4の部分に負担がかかり、バランスが崩れるとアーチ部分の衝撃の吸収が出来にくくなり発病します。

原因

中腰の作業やハイヒールの常用など、つま先立ちをする格好が長時間続くと起こりやすくなります。

ハイヒール

その他、自分に合わない靴や、指先を地面に着けない歩き方のクセにより、横アーチが潰れてしまうと、支える力を緩衝する滑液胞との間で、指神経が圧迫され、足の裏のしびれ感が発生します。

当院では、電気治療や手技療法、ソラーチというアーチを作る器械などを使い
治療を行っていきます。

最初の初診で患者様1人1人に合った治療を選択していきます。